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見出し学校紹介

学校の概要

        

 上美生は芽室町の市街より南西約16km,美生川の上流に位置する簡素な純農村地帯で豆,馬鈴薯,ビ−ト,麦類を主とした畑作農業と乳牛を中心とする有畜農業経営が多い。農業の近代化の流れの中で経営規模等に変革をもたらし,更に構造改善地域指定による地盤改良,道路舗装,市街地の水洗化と進み,農業の機械化も早くからの導入と大型化された大規模農業へと移行してきた。
 最近よく見られる都会ばなれによる山村への移住が上美生にもあり,時代の流れを感じさせられる。 昭和58年4月より,旧上美生小学校と雄馬別小学校とが統合され,新しい上美生小学校の発足を見たが,これも近代産業構造の変革にともなう過疎化と地域教育の将来を見通した行政当局の方針と校下父母の願いが一致した結果でもある。
 近年は,児童数は40名前後で安定しており、地域では、学校・地域の活性化の一助として平成9年度より山村留学制度スタートさせ、家族で移住してきた児童もいる。
 統合により新しく組織されたPTAも,旧2校の伝統を受け継ぎながらより望ましい活動を積極的に展開している。(上美生中学校と一本化である)学校教育に対する地域,父母の期待も大きく熱心で,各種活動に積極的に参加し学校環境の整備等への協力も惜しまない。


学校経営方針


校歌

 

校章

◎校章制定の経緯
 昭和57年3月、統合校舎新築促進期成会で統合校名「上美生小学校」にふさわしい校章・校歌の制定について全校下にアンケートを求めた結果、旧雄馬別小学校の面影を残しながら、新しい時代に生きる学校像を志向し、親しみやすく簡潔なデザインで高い理想を表現するという基本的な考えをもとに数度の素案検討を経て同年11月に正式決定をみた。
◎校章の図柄
 正三角形の各頂点に位置する、松は旧雄馬別小学校の校章「からまつ」を模し、「知」「徳」「体」の調和のとれた子ども像を表し、辺中央部の山がたは旧上美生小学校々章より「つるぎやま」を受け継ぎ、十勝の大自然の中でしっかりと生きぬく雄々しさと、中央部は先達のたくましい開拓魂と大地を意味している。大地を円で囲み、地域全体の「和」を基調として将来に大きく発展する夢が込められている。

学校の沿革


児童数(平成30年度)

クラス 学年 児童数 
 1年生  5名
 2年生  7名
 中学年  3年生  3名
4年生  7名
 高学年  5年生  5名
6年生  6名
合計   33名

所在地


芽室町立上美生小学校
〒082-0384
北海道河西郡芽室町上美生4線38番地
TEL 0155-66-2009
FAX 0155-66-2069




Kamibisei Elementary school芽室町立上美生小学校

〒082-0384
北海道河西郡芽室町上美生4線38番地
TEL  :0155-66-2009
FAX  :0155-66-2069
Email:staff@@kamib-es.memuro.net
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